現場の知恵を、相談できるナレッジに

ベテランの考え方ごと、相談できるナレッジに。

社内の技術資料や Q&A から、「原因・事象・対策」のつながりをナレッジにします。テーマ別の専門家 AI が1問ずつ問診しながら、答えとその根拠まで案内します。

専門家 AI が 問診で案内
回答の 出典を確認
知識の つながりを図に
相談は 履歴に保存
相談する専門家を選ぶ画面。射出成形のテーマ別に専門家 AI が並んでいる
ウェルドライン診断コーチ
【条件から診る】直近で成形条件を変更しましたか?

Issues

こんなお悩みはありませんか?

CASE 01
不良品を手に機械の前で困っている若手技術者と、遠くの別ラインで手が離せないベテラン

聞ける人が、いつもいるとは限らない

トラブルが起きたとき、頼りのベテランは別の現場で手が離せない。若手は何から手をつければいいか分からないまま、待つことになる。

CASE 02
積み上がったファイルと書類に囲まれ、どれから開けばいいか迷っている若手

資料はあるのに、読む順番が分からない

過去の報告書や Q&A は残っている。でも「まず何を確かめるか」という切り分けの順番までは書かれていない。

CASE 03
ひとことだけ指示して立ち去るベテランと、うなずきながらも納得しきれていない若手

答えだけ聞いても、次に活かせない

「こうすればいい」は分かっても、なぜそう判断したのかが残らない。似た問題が起きるたびに、また同じ人に聞くことになる。

CASE 04
シフトの違う二人がすれ違い、机に残された付箋と個人のノートが次の人に伝わらない様子

相談した内容が、チームに残らない

口頭や個人のメモで終わった相談は、翌日には引き継げない。考えた過程が共有されず、同じ検討を繰り返す。

Solution

Kneweava なら、ベテランの考え方にいつでも相談できます

ウェルドライン診断コーチとの対話。コーチが1問ずつ質問して原因を絞り込んでいる
AI アシスタントが若手技術者に向き合い、1つずつ質問している
POINT 01

答えを並べる前に、まず聞く

専門家 AI は原因の候補を一度に並べません。「どこで起きているか」「直前に何を変えたか」を1つずつ確かめて、疑う範囲を狭めていきます。

回答のカードから光る線をたどり、棚に整理された元の資料を確かめる技術者
POINT 02

答えの出どころを確かめられる

回答は、自社の資料から作ったナレッジにもとづきます。元になった資料を番号で示すので、根拠を自分で確かめられます。

大きな画面に映した特性要因図を囲んで、うなずき合うチーム
POINT 03

考えたことを、残して見せられる形に

相談は自分の履歴に残り、翌日も続きから再開できます。整理した内容はホワイトボードで図にして、会議での説明に使えます。

自社のナレッジで試してみませんか?

お手持ちの資料で、どんなナレッジと専門家 AI が作れるかをご相談いただけます。

Features

Kneweava でできること

01 FEATURE

テーマ別の専門家 AI に相談する

テーマごとに役割と進め方を決めた専門家 AI がいます。状況を問診しながら整理し、次に確かめることを1つずつ示します。

専門家と対話問診

※画面は射出成形の活用例です。

サイクルタイム最適化パートナーの回答。冷却時間の短縮案と、そりや寸法精度が悪化するリスクが併記されている
02 FEATURE

複数の視点で、同時に検討する

検討会議では、材料・条件・設備・検証など担当の異なる AI がそれぞれ仮説を出します。一致した点と分かれた点を分けて示し、次に確認することを絞ります。

検討会議複数の担当
不良対策 検討会議。4担当の見解と、次に確認すべきことが並んでいる
03 FEATURE

根拠つきで調べる

ナレッジ検索は、蓄えた知識から回答し、元になった資料を番号で示します。

ナレッジ検索出典
ウェルドラインの対策を尋ねた回答。各項目に出典番号がついている
04 FEATURE

知識のつながりを見る

ナレッジマップでは、知識とそのつながりを図で見られます。1つの事象の周りにある原因や対策をたどれます。

ナレッジマップ
ナレッジマップで「ウェルドライン」を選び、説明と関連する知識が表示されている
05 FEATURE

図にして共有する

ホワイトボードでは、ナレッジを参照しながら作図アシスタントと一緒に図を作れます。原因の整理を図にして、会議での説明に使えます。

ホワイトボード作図
ウェルドラインの原因を材料・成形条件・金型に分けた特性要因図

How it works

自社の資料から、つながった知識を作る

社内の資料から、事象・原因・対策・条件などの知識と、そのつながりを取り出してナレッジを作ります。専門家 AI や検索は、このナレッジを参照して答えます。

Use cases

活用例

分野ごとにナレッジと専門家 AI を用意します。

学んだことを、現場の行動に

Kneweava には、短い講義を見たあと AI と対話しながら要点を自分の言葉で説明し、職場で試す課題に取り組む研修サービス「Kneweava Learning」もあります。

Kneweava Learning を見る

FAQ

よくあるご質問

Kneweava とは何ですか?

社内の技術資料や Q&A に蓄えた知見を「原因・事象・対策」のつながりとしてナレッジにし、テーマ別の専門家 AI との対話、出典つきの検索、ナレッジマップ、ホワイトボード作図で使えるようにするサービスです。運営は Data Insight Inc. です。

どんな資料からナレッジを作れますか?

技術資料、報告書、Q&A 集などの文書から作ります。対応するファイル形式は、お問い合わせください。

AI の回答の根拠は確認できますか?

はい。ナレッジ検索や専門家 AI の回答には、元になった資料の番号が表示されます。

射出成形以外の分野でも使えますか?

使えます。ナレッジは分野ごとに作り、専門家 AI もテーマに合わせて用意します。このサイトでは活用例として射出成形の不良解析を紹介しています。

スマートフォンでも使えますか?

ブラウザで使うサービスのため、パソコンのほか、スマートフォンやタブレットからも使えます。

試してみることはできますか?

デモのご依頼は、このページ下部のお問い合わせフォームから受け付けています。

Contact

お問い合わせ・デモ依頼

導入のご相談、デモのご依頼はこちらからお送りください。

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